2018年、初めてのドラレコは見た!

 最近、日本にも外国人が多く見られるようになりました。
 外国人が新聞に、歩行者優先の法律にもかかわらず、日本人は信号のない横断歩道では停車しないと投書していました。
 私も以前からこの事は気になっていましたが、ドライバーの立場としては、自分が停車した事で、歩行者が気をつかって対向車を確認せず飛び出して、その結果、轢かれてもなぁとか、自分が止まっても、もし後続車が止まらなかったら、追突の貰い事故になるしなぁと思って、今までは積極的に止まりませんでした。
 しかし新年を迎えて、今後は積極的に止まるようにしようと思いました。実はそう思ったのには訳があり、マツダ、エブリイは冬でも60キロ以下の巡航を心掛けると22km/Lの高燃費で走ってくれるため、最近ではすっかりエコランドライバーになり、その結果、街中では時速40キロ程度でノロノロ走るため、横断歩道でもスッと止まれるからです。
 とは言え、自分が止まった事で、歩行者が対向車に轢かれるのを見たくないしと、悩ましい限りです。

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懐かしい出会い

久々に懐かしい古い車に出会いました。
すれ違う自転車と比べると、AZ-1の車高の低さは際立ちます。

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レッドブルの宣伝カー

 ドライブレコーダーを買い替えました。今まで使っていたPAPAGOのGO SAFE130は、付属のシガライタの電源がノイジーなのか、取り付けたとたんラジオが入らなくなりました。仕方がないので国産の電源を適当に見繕って使っていましたが、先日、内蔵の電池がダメになったのかメモリーのバックアップができなくなり、起動するたびに設定を要求するようになりました。画質は良いのですが、あまり相性が良くない感じがしたので、買い替える事にしました。
 二台目はオウルテックのDR04です。しばらく使ってみましたが、ラジオも普通に使えて満足です。そうしていると、レッドブルの宣伝カーとすれ違いました。帰宅して画像を探してみました。画角はPAPAGOよりも広いみたいです。ネットで調べてみると、レッドブルの宣伝カーのナンバーは全て283(ツバサ)だそうです。

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業界再編

以前、日本の自動車業界は会社が多すぎるので再編すべきだという声がありましたが、いつの間にか立ち消えになりました。そして今、不景気や若者のクルマ離れにより、OEMという形で業界の再編が密かに進んでいるようです。ダイハツの軽はトヨタやスバルのOEMになっており、それはスズキでも同様で、マツダ、ニッサン、三菱のOEMです。量産効果で車体価格が下がり、ホイルの使いまわしも可能になるなど良いことは多いのですが、昔の無駄に多かった車種を知っている世代としては、少々寂しくもあり複雑な気持ちです。

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秋の日は釣瓶落とし

暗所に強いドラレコということで、PAPAGOを買いましたが、ライトをつけるほどではない程度の夕方でも、昼間よりはブレやすくなってしまいました。近接ではブレブレだったので、少し離れてからキャプチャしましたが、大きな字は読めても小さな字までは判読できません。

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今年もカープが優勝か?

困った事に、地元はすっかりその気になってしまっています。

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何じゃ?ありゃ!

 どう見ても軽自動車ですが、黄色ナンバーではありません。あまりの速さに、ナンバーが風でめくれてしまっています。笑

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ドライブレコーダーは見た

車にドライブレコーダーを取り付けました。走行中に撮影した動画を、ダウンロードした専用ソフトで切り出したのがこの画像です。あまりの高画質にびっくりです。もうこれからは悪い事は出来ないですねぇ。

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aitendoの液晶(M2P0327E-B)

 昨年、縁あってarduinoを使ってみました。値段は高いし大きいしと、あまり良いものではないなと思いつつ、シールドを変えるだけでサンダーバード2号みたいに変身?できるのは良いなあと思いました。そうこうしているうちに、またまた縁あってarmマイコンも使うはめになりました。
 8ビットで十分、32ビットなんて、おこがましいと思っていましたが、mbedで開発する分には、どっちでも同じ事です。値段もずいぶん安くなりました。
 そうなるとarduino同様、豊富なライブラリを引っ張ってきて、シールドをチョイチョイと作るだけで良い手軽なstm32の愛好家になってしまいました。
 さて以前から、カラー液晶に興味がありましたが、値段が高かったり結線が多くて躊躇していました。ところがmbedのライブラリにaitendoで売っている安価なSPI接続のカラー液晶(液晶withキャリー基板 M2P0327E-B)があるのを見つけました。
 液晶本体に、バックライト用の昇圧回路やDIP変換が付いて、775円という破格値です。予備を含めて2枚買って、送料を払っても2千円ちょっとでした。
 届いたものを見て、目が点になりました。40ピンの0.5mmピッチフラットケーブルコネクタまでユーザーがハンダ付けです。泣きながら取り付けて、表面実装のコイルに面くらいながらも、何とか完成させました。虫眼鏡があれば、まだ老眼でも何とかなるもんだと自信が付きました。
 ライブラリダウンロードして通電しましたが、絵が出ません。やはり老眼では40ピンは無理なのかと思いながら、ネットの書き込みにあったsclkとmosiの入れ替えてみたところ、あっさり描画されました。偉大な先人の皆様に感謝です。

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尾道市岩子島ゆるぎ岩

 先週に引き続き、今週末も金曜の夜からドカ雪に見舞われました。こういう時の行先は、雪とは無縁の瀬戸内の沿岸部に限るので、今週は尾道の向島のお隣の岩子島を目指しました。ツーリング・マップルには、岩子島の西岩岳は眺めが良いと書いてあります。そしてそこには、江戸時代の芸藩通誌にも出ているゆるぎ岩という変わった岩があるのです。
「岩子島にあり三石重なる。高さ凡そ二尺許り各方九尺、一人の力もて揺すを得」
 ゆるぎ岩の案内は、島の浜之浦遂道の東側に看板がありますが、とても不親切な看板なので、岩がどこにあるか分かりません。このことは実際に山に登っても続きます。ゆるぎ岩は西岩岳の頂上を通り越したその先にあるのに、付近に案内板は一切ありません。そのため折角、頂上まで来たのに全く違う岩を、これかぁと写真に撮って帰ったりしてしまいます。
 さて、看板の反対側の側道?を上るとすぐに、登山道の入り口のある小さな峠です。ここには5つくらいの道が集まっていますが、今来た道の右側に当たる道を目指して鋭角に曲がります。
 ここさえ間違えなければ、あとは尾根筋を一本道です。分岐からすぐに島遍路の札所があります。少々急な登りを進んでいくと、作業小屋の廃屋や農業用水の溜枡などの人の暮らしの痕跡があります。さらに進むと、バベガシ(ウバメガシ)の立派な防風林に沿って進みます。今は人気の全くないこの山も、かつては里山として貴重な生産現場だった事が分かります。
 さらに進むと、左手に瀬戸内海の絶景が出現します。このあたりから、瀬戸内の島に良くある風化花崗岩、鬼真砂の道になります。これがパチンコ玉のように良く滑ります。悪い事に、道が再び急坂になるので、文字通り鬼に金棒的に滑ります。ティラノサウルスの首みたいに細く左右に落ちている急坂の先には、もう頂上が見えていますが、高所恐怖症なうえに足場が悪いので、なかなか前に進みません。
 四つん這いになりながら、TREXの首をよじ登り、頭のてっぺんに出ました。植生はまばらなため、尾道や三原、因島など周囲ほぼ360度が見渡せる絶景です。しかしここにもまだゆらぎ岩はありません。ゆらぎ岩はさらにその先の、少し下った鼻の部分にあります。
 しばらく岩を見ていると、風で揺れています。なるほど、これがゆらぎ岩か。そして強い風が吹くと、何と岩が回りはじめました。うそだろって!?本当か嘘かは、どうぞご自分で見てきてください。トンネルから頂上まで片道30分程度です。

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2017正月休みの車中伯

 正月休みは、雪や寒波に見舞われる事なく、穏やかに迎えられました。これなら車中泊も大丈夫だろうと、鳥取、島根の日本海岸を旅行しました。
 初日は鳥取最古の温泉という岩井温泉に入り、道の駅きなんせ岩美で車中泊。ここはきれいなトイレがあり、静かな夜が過ごせました。翌朝、道の駅で、今夜のおかずにスズキの刺身を購入。
 西へ向かって国道9号線を移動。白兎海岸の道の駅で休憩したり、 昼前で空いている源泉かけ流しという宝木温泉でゆっくりしました。白兎海岸は因幡の白兎で有名です。大水で流された兎が流れ着いた島と本土との間が近過ぎて、これなら泳いだ方が早いのではと思いました。
 羽合の道の駅で、鳥取名物という牛骨ラーメンで遅めの昼食をとり、大山の麓で、そろそろ泊まる所を探そうと思い、ゆーゆー倶楽部という日帰り湯で、本日二回目の風呂を浴び、道の駅大山恵みの里で車中泊。しかしこの日は夜でも暖かく、電気毛布の出番はありませんでした。
 三日目は島根県に入り、玉造温泉で朝湯に入りました。この町は勾玉(まがたま)だらけです。橋の欄干や街灯、米屋の看板など、どんだけ!?というくらい、まがたまだらけでした。
 そこから国道54号線の頓原にある一福本店で、ソバの昼食を食べて帰宅しました。今回は、温泉と地酒とソバを堪能した旅でした。

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倉橋島には、火山(ひやま)とカフェalpha

 呉市から音戸大橋を渡ると、倉橋島です。この島の最南端に、桂浜という白砂青松を絵に描いたような松原があります。この松原の端に、カフェ・アルファがあります。島の曲がりくねった海岸線の道路を延々走らないと行けないので簡単には行けませんが、店からのオーシャンビューと美味しいランチは、絶品です。ちなみに建物の外観は、まるでサンダーバード3号の秘密基地です。じつはこの変わった建物は、ホテル シーサイド桂ケ浜荘です。
 食後は、裏山のひやま(標高408m)に登って瀬戸内の景色を上から堪能する事をおすすめします。このブログはそもそも高所から見下ろす絶景を紹介するものなので、こっちがメインのはずなのですが、最近、空撮関係は、とんとお休み中です。

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外気温に連動する車中泊用電気毛布

 家庭用の100v電気毛布を、インバーターを使って車のバッテリーで使おうとすると、安価な矩形波インバーターでは毛布のコントローラーが正常に動作しないそうです。その毛布のコントローラーは、古くはPWM制御だったそうです。しかし今は、マイコン制御です。
 制御の内容は、かまどの御飯炊きよろしく、はじめチョロチョロ、なかパッパ。つまり寝入りばなは弱く、明け方の寒い時には温度を上げる。こうしないと、寝てしばらくすると熱くて目が覚めるそうです。
 試作1号機は単なるPWMだったので、バッテリーの節約も兼ねて、明け方に寒くなる(10度以下でデューティー20%、0度以下で25%。)までは通電しない温度センサタイプの2号機を作ってみました。正しくはセンサは毛布に付けるようですが工作が大変なので、まずは安易にコントローラーの外壁にセロテープ止めで使ってみる事にしました。
 良くある話ですが、こうして準備万端、用意して待っていると毎晩、春のように暖かで、全く出番がありません残念です。ところが今週末は、うって変わって寒波到来とのこと。何かと気ぜわしい年末ですが、テストのためにしかたなく、今週末も下関のフグでも食べに車中泊をせざるを得ないようです。ああ忙しい、忙しい。(笑)

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FETとスイッチング電源

 車中泊用電気毛布コントローラーの構成が落ち着いたので、備忘録として書いておく。
 リレーは作動音がガッチャンガッチャンとうるさいので、FETの2SK2233に交換した。当たり前だが全く音がしなくなって、本当に動いているのか不安になってしまう。全く人間という奴は、ないものねだりで困ったもんである。
 電源は、12vから5vに降圧する三端子レギュレータの発熱が激しかったので、100円ショップの車内用携帯充電器を流用した。全く発熱もなく、マイコンの誤動作もない。これが100円とは、工場出荷時の値段はいったいいくらなんだ。
 そしてケースは、今時、骨董的価値があるはずと思ってる3.5インチのフロッピーケースだ。人によっては貧乏くさいと感じるだろうが、FETのモニター用LEDが良く見えて最高だから気にしないことにする。ただ割れにはめっぽう弱いので、暗闇で踏まないように注意しないといけない。
 デューティ比を切り替えるスイッチは、今はなき松本無線にあったジャンク基板から取り外したものだ。こうやってハンダコテ愛好家の肩身がどんどん狭くなっていっている。長生き何てするもんじゃないぜ。全く。定番のタクトスイッチよりも大きく、酔って寝ていても押し易そうだ。

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尾道の日帰り湯

 笠岡の道の駅に泊まるのに、尾道の養老温泉郷にある日帰り温泉の浦湯に入ってみました。平成29年9月にオープンしたそうで、とてもきれいです。値段も500円と手ごろでした。泉質はラドン泉(正直、これがどういう成分なのか良く分かりません。)との事です。
 個人的な好みですが、私はぬるぬる系の温泉が好きなので、この前行った呉の音戸うずしお温泉も、あまりピンときませんでした。海を見ながら湯に浸かるなら、ドーンと広い景色が好みです。そういう意味では少々高いのですが、広島県内なら三原のみはらし温泉が好みです。

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