鏡山城址 2012/01/22
去年の9月に空撮した、広島大学の農場裏にある鏡山に登りました。ここは古くからの山城で、毛利輝元も合戦をしています。
この山はとても良く手入れがされているため、中腹も頂上も大変見晴らしが良く、低山ですが歩いて楽しい山です。山、高くして尊からず。やはり山の楽しみは、頂上からの眺望にあると思うのですが、そう思うのは私が空撮バカのためだからでしょうか。
去年の9月に空撮した、広島大学の農場裏にある鏡山に登りました。ここは古くからの山城で、毛利輝元も合戦をしています。
この山はとても良く手入れがされているため、中腹も頂上も大変見晴らしが良く、低山ですが歩いて楽しい山です。山、高くして尊からず。やはり山の楽しみは、頂上からの眺望にあると思うのですが、そう思うのは私が空撮バカのためだからでしょうか。
カー用品店のイエローハットの折込チラシに、ガーミンのカーナビが半額の2万円で売られているのを発見しました。ネットで口コミを見てみると、賛否両論に分かれる商品のようです。パソコンが使える人には評価が高く、測位などの性能は良さそうという事が分かりました。かねてからバイク用のメモリーカーナビが欲しいと思っていたので早速、買ってみました。
確かに測位が早く、感度も良く、さすがガーミンです。地図はベクターデータなので少々見劣りがしますが、値段やメモリーに地図が入っている事を考えると、これで充分だと思います。
カーナビをバイクに載せる場合、まず防水ケースに入れる必要があります。そこでいつものように、百円ショップの弁当箱を買ってきて、キャンプの銀マットで緩衝材を作りました。手許にあった端財で木工をしてマウントを作りました。見た目は悪いですが、早くて安くバイクナビが出来上がりました。早速、試運転してみましたが、高い位置にあるのでとても見易く、使い勝手は良好でした。
優れた素材をデザインのまずさで台無しにしているサーモキーパーですが、少し手を入れるとまともな防寒着になる事が分かりました。一方、デザインは良いものの、イケてない素材が足を引っ張っている、年末セールで買ったnapsのオーバーパンツ。足して2で割ると丁度良くなりそうです。
そこでサーモキーパーにハサミを入れて2分割し、オーバーパンツーの内張りに使う事にしました。早速、作業にかかったところ、サーモキーパーの防寒性能に隠された秘密が明らかになりました。笑
それは生地でした。サーモキーパーの裏には暖かそうなボアが張られていて、この毛皮が暖かさの秘密かなと勘違いしていましたが、そうではなくてゴム引きの生地が使われていて、生地が風を全く通さないために暖かいという事が分かりました。オーバーパンツの命はウインドブレーク性能にありました。
先週の日曜日はとても良い天気だったので、曽場ヶ城山に登りました。頂上から白木山が良く見えたので、今日は白木山林道を目指して充電ツーリングに行ってきました。
この林道は終点に携帯の電波塔があるので、てっきり舗装されているものとたかをくくっていました。ところがどっこい、オフ車向きの楽しいダートでした。
スクーターで登るには少々ハードですが、トコトコと行ける所まで進んでみました。頂上まであと1/3のあたりで雪道になってしまったので、残念ながらUターンしたところ、滑って立ちゴケしてしまいました。ロードのタイヤがこんなに雪に弱いとは知りませんでした。
スクーターはプラ板の塊なので、コケると割れたり傷になったり悲惨です。正月早々、散々なツーリングになってしまいました。
寒くてしばらくスクーターに乗らなかったら、バッテリーがヘタリ気味になってしまいました。充電のために近所を走りましたが、防寒着のテストも兼ねて、サーモキーパーとオーバーパンツを重ね着してみました。なかなか良い感じです。今まで一番寒さを感じていた膝のあたりは寒くなくなりましたが、そのお陰?で今まで感じなかった足の甲が寒くなってしまいました。
防寒は防水に似ています。一番ひどいのを直すと、それまで気にならなかった二番手が目に付く様になります。完璧を求めると際限がありません。コストと性能の兼ね合いで、妥協が必要です。
バイク用品店のnapsで、年末年始のスーパーセールをやっていたので、試しに一番安かった3千円のオーバーパンツを買ってみました。生地もゴワゴワして厚く、利きそうです。
しかし実際に使ってみたところ、それ程の性能ではないことが分かりました。先日改造したサーモキーパーを付けた上に履いてダブルで使うと、良さそうです。
ひと月以上も更新が滞っていました。こんな事は、ブログを始めてから初めてです。このひと月は、公私共に色々ありましたが、心機一転して、またブログを再開したいと思います。よろしくお願いします。
FY-91Qのジャイロゲインの調整ダイヤルは、ちょっと強めにするという記事がありましたが、私の機体は基準位置の中央でもハンチングを起こしてしまいました。
ゲイン調整を弱めにして、まあ良いんじゃないかなという程度に設定ができたので、高度3mくらいでGPSの定点ホバリングモードに入れてみました。風は微風です。周囲はちょっと建物がありますが、5衛星の受信はクリアしています。あっちへフラフラ、こっちへフラフラと半径5mくらいの円内を移動しながらホバリングがはじまりました。
スロットル操作は人間に残してあるので、移動すると高度が落ち始めます。高度が変わらないようにスロットル調整をしましたが、高度5m以上あるとフライトが楽になる事が分かりました。しばらく様子を見たあと、自動操縦モードから抜けると一瞬、スロットルを吹かしてから操縦を渡してきました。はじめは少し驚きましたが、"You have !"という感じで悪くありません。
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